新着記事一覧

新製品コラム
2026/07/14

YouTubeチャンネル「シングルになりたいアナウンサーの休日ゴルフ 坂元龍斗さん

 「ゴルフは局アナ時代、”遼くんブーム”で湧く中、上司の誘いで始めました。学生時代、野球をやっていたこともあり、運動神経にかなり自信がありましたが、上司に勝てなかったことが悔しかった(笑)。凝り性な私は1年半ぐらいで70台まで到達できました。野球の動作解析を専門にやっていて、ピッチングとゴルフは自分主導であって動作研究をしやすかった。いいショットのメカニズムが自分なりに理解できたことが上達に活きました」。  凝り性、つまり抑えることのできないゴルフへの探究心によって局アナ時代にYouTubeチャンネルを開設。彼のチャンネルでは様々なツアープレーヤー、プロコーチからレッスンを受け、実体験を踏まえたわかりやすい解説スタイルが人気。まさに一人のリアルアマチュアゴルファーとしての研究熱心さに視聴者は共感しているのだ。

新製品コラム
2026/07/14

新作ユーティリティ「UX-003」が、 あえて“正統派”と名乗るのは奇をてらわず、 とことん本質を追求したからに他ならない。

 フォーティーンが新作を開発する際にまず定めるのが、明確なターゲットプレーヤーだ。企画者が実体験を踏まえて、または同伴者のプレーからヒントを経て、アマチュアゴルファーが『苦手なショットを克服できるクラブ』を企画しているのである。

新製品コラム
2026/06/14

人気コーチがFR-3&FR-5を試打解説!

 まずは下記グラフで「FR-3」、「FR-5」、ツアーウェッジのパフォーマンス差をご覧いただきたい。アマチュアゴルファーのプレーシーンへの貢献度を表現してみた。

新製品コラム
2026/06/14

精悍なブラック仕様の 「TB-3」が新登場。

 フォーティーンは、ピュア(軟鉄単一素材構造)な鍛造アイアンの開発に注力している。その価値の一つはゴルファーに意図した打感を提供することにある。例えば「TB-5 FORGED」の芯のある打感は、プレーヤーにフィーリングでナイス・ミスを判断し、次ショットへ繋げてもらいたいという願いがある。そして「TB-3 FORGED」が持ついわゆる軟鉄の厚みあるソフトな打感は、それを愛するベテランゴルファーたちに最高のフィーリングをもたらす。  二つ目の価値は、その美しさだ。“ゴルフクラブは美しくなければならない”、というフォーティーンが大切にしているポリシーに対して、アイアンでそれを表現できるのがピュアな鍛造アイアンなのである。鍛造アイアンの美しさは形状が第一条件であるが、その質感を司るメッキ(仕上げ)の存在が大切な役目を果たす。「TB-3」をはじめとするフォーティーンのピュアフォージドの製品は通常、ニッケルクロムメッキ・サテン仕上げを採用。眩しさが抑えられたシルバーが、精悍さ・打感の良さなどフォージドアイアンたる存在を演出する。 そしてゴルファーの嗜好に応えるのが、特別な仕上げの存在だ。

新製品コラム
2026/05/14

今秋発売予定の新ハイブリッド

 フェアウェイウッドとアイアンの機能を融合させたクラブがユーティリティ、ハイブリッドとも呼ばれている。フォーティーンで現在発売されているのは、「UX-002」。上達を目指すアマチュアゴルファーのために“高弾道”、“つかまり”機能を詰め込んだ、いわゆるやさしさのモデルである。

新製品コラム
2026/05/14

竹林隆光 渾身の著書が復活。

 「ゴルフクラブの真実」は多くのゴルファーのバイブルだ。とくに今、第一線で活躍しているクラブ有識者やショップ店員、メディア、そしてメーカーに至るまで、この本でゴルフクラブのイロハを学んでいたはずだ。著者は竹林隆光、ゴルフクラブの進化に貢献してきたクラブ設計家であり、フォーティーンの創業者である。  竹林はクラブ設計家という顔以外に“一人のアマチュアゴルファー”として、プロゴルファーとのフィジカルの差を、ゴルフクラブを工夫することで克服し、日本オープン(1977年)のローアマチュアに輝いた実体験の経歴があり、その一つひとつの言葉に説得力がある。

新製品コラム
2026/05/14

待望の新作、「TC-8」を 語り尽くそう。

――フォーティーンの鍛造アイアンといえば、「TBシリーズ」がフラッグシップですが、それとは違った雰囲気を持っている、じつに美しい鍛造アイアンですね。 黒澤  はい、「TC-8 FORGED」は「TBシリーズ」とは全く異なるコンセプトで開発しました。なぜ、“異なる存在”である必要があったのか? それは「TC-8」がパーツブランド『GOLF CRAFT FOURTEEN』のプロダクトだからです。

新製品コラム
2026/05/14

新作ウェッジ「FR-3」を 人気コーチが試打解説! 吉本プロ編

 多くのアマチュアゴルファーにとってバンカーショットを難しくさせている理由は、ボールではなく砂を打って飛ばさなければならない不確定要素なショットだということに尽きます。砂を打つ際、クラブヘッドにかかるその抵抗に負けないショットスキルが要求されているのです。  とくにボールがうまく飛ばせない(脱出できない)のは、ヘッドが砂の抵抗に負けてしまっているからです。重心を落として、しっかりクラブヘッドを砂に落としていき、ソールを砂面に当てていくような特別なショット感覚を養うことがバンカーショットには必要なのです。

新製品コラム
2026/04/14

FOURTEENの ”今”を探る

 ボールの上がりやすさ、つかまりやすさ、オートマチックさ・・・。ゴルフクラブの性能において。とくに“やさしい”とされる機能に特化したのが「3」シリーズです。

新製品コラム
2026/04/14

新作ウェッジ「FR-3」を 人気コーチが試打解説!

バンカーショットをイージーな1打にするために 生み出されたウェッジ「FR-3」を人気コーチが試打解説。 なぜバンカーが難解なのか、なぜ「FR-3」が簡単なのか、 森山錬コーチが解き明かしてくれた。

新製品コラム
2026/03/14

FR-3 episode ターゲットプレーヤー編

 私がフォーティーンに入社したきっかけはズバリ、一人のゴルファーとしてフォーティーンのウェッジを愛していたから。スピンがかかるし、なんせカッコいい。フォーティーンのウェッジを手にして、ベストスコアも出すことがことができた。 さらにベストスコアを更新する為には何が必要か・・・強いていうとバンカーショットへの強烈な苦手意識を克服することにあると思っている。とにかくグリーン周りのガードバンカーに入ってしまったら、高確率で無駄な打数を重ねてしまう・・・。

新製品コラム
2026/03/14

FR-3 episode パフォーマンス編

 4月17日に新発売される「FR-3」、バンカーショットをシンプルにさせるイージーウェッジのパフォーマンスを引き続き、営業部の松本清斗がレポートします。  バンカーショットの成功の秘訣は、ソールを効果的に使うことが絶対だ。だからこそ、セットアップの心がけとして、サンドウェッジの“フェースを開く”ことでソール効果(バウンス効果)を高める必要がある。ただ多くのアマチュアゴルファーにとってフェースを開くことは容易ではない。フェースを開いて起こりうる不安定要素が怖いし、それへの成功体験がない。できればシンプルにスクエアに構えてシンプルに打ちたい、それを実践したいのが本音だ・・・。

新製品コラム
2026/02/20

GOLF5×FOURTEEN EXCLUSIVE FA-I

ゴルフ5が企画・監修し、メーカーがその意図を汲み取った 製品を開発する限定コラボギアがゴルフ5エクスクルーシブ。 3月19日から発売される軟鉄鍛造アイアン「FA-I」に ゴルフ5が望んだことは、そしてフォーティーンの提案は?

新製品コラム
2025/12/14

DX DRIVER FITTING REPORT Ⅱ 吉田洋一郎プロが 事実20ヤードの 飛距離アップに驚愕!

 「300グラムを切るような軽量帯のドライバーは、主にアマチュアゴルファーのシニア層向けと、ターゲットゴルファーが特定されているイメージがあります」。  そう印象を語るのはスイングコンサルタントの吉田洋一郎プロだ。今回のフィッティングのテーマは、“軽さ”だ。吉田プロが初体験する「DXドライバー」の“軽さ”は、ずばりターゲットゴルファーを特定せず、スピードアップできる物理的優位性があるからだ。ちなみに今、市場のドライバーのヘッド重量は平均200グラム超。「DXドライバー」は180〜190グラムをベースに機能追求しているだけに、20グラムもの差があることを理解したい。  まずは吉田プロが普段から使用している、60グラム台のエースシャフトを「DX-002」に装着してテスト。  「ヘッド重量が約20グラムも軽いと、やはり第一印象が“軽い”です。軽い分、凄く振りやすく、操作性に優れているのを体感できます。昨今の高慣性モーメントモデルのようなヘビーなモデルにありがちな、振り遅れが『DXドライバー』に介在しないですね」。  ヘッド重量の軽さは、純粋に振りやすさとして貢献する。ヘッドスピードがアップできればボール初速のアップも期待できる。ボール初速は1m/sアップできれば、約5ヤードも飛距離アップを可能にできるため、吉田プロもその優位性を「DXドライバー」に実感している。  「軽さが私たち(アスリート系)のような体力のあるゴルファーにもメリットがあると理解しました」。